|過払い請求 - 過去の事例
過払い請求によって返ってくるお金は、取引期間や債務額によって変わってきます。
ご自身の過払い金の有無、または正確な金額を知るためには、
取引していた金融機関より取引履歴を取り寄せ、引き直し計算を行ってください。
ここでは過払い請求を行った2名の方の事例を紹介します。
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- 年齢:46歳
- 借入れ件数:4件(消費者金融)
- 借入れ年数:平均9年 (最長の取引は18年)
- 職業:会社員
- 月収:30万円
- 家族構成:妻・子供1人
18年間も消費者金融と取引を続けてきたAさん。その間家族には借金のことは話せませんでした。
昼は会社で働き、夜はアルバイトという生活。
「会社の給料が少ないから・・・」と奥様に本当のことが言えないつらさがあったそうです。
そして2008年、見事に最高300万円あった借金を完済し、
夢のマイホームを購入しました。
その後、過払い請求というのを知り近所の司法書士に相談した所、
総額で154万円の過払い金が手元に戻ってきました。
①消費者金融A社(取引期間18年) 過払い金:98万円
②消費者金融B社(取引期間 7年) 過払い金:45万円
③消費者金融C社(取引期間 7年) 過払い金: 8万円
④消費者金融D社(取引期間 5年) 過払い金: 3万円
合計:154万円
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- 年齢:32歳
- 借入れ件数:4件(消費者金融)
- 借入れ年数:平均6年 (最長の取引は8年)
- 職業:工場勤務
- 月収:25万円
- 家族構成:独身
給料が足りない時にはちょくちょく消費者金融を利用していたBさん。
知らない間に借金がふくれあがりました。
過払い請求をする前、借入れ4社の内B社とD社については残債が残っている状況でした。
そこでまず始めに、A社とC社から過払い請求を始め、
2社の返還金を使ってB社とD社の残債を返し後からB・D両社の過払い請求をするという作戦をとりました。
その結果、まずA社とC社から合わせて73万円の過払い金が返還されました。
その内、62万円を使いB社とD社の残債を返し、
両社から合わせて12万円が返金されたため、手元には23万円のお金が残りました。
①消費者金融A社(取引期間 8年) 過払い金:48万円
②消費者金融B社(取引期間 3年) 過払い金: 7万円
③消費者金融C社(取引期間 7年) 過払い金:25万円
④消費者金融D社(取引期間 3年) 過払い金: 5万円
合計: 85万円

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